すべてのきっかけは念仏宗

25 1月 2016 | 未分類

すべてのきっかけは念仏宗

これまで、自分は宗教というものにまったく興味が無く、それどころか、宗教をやや胡散臭いもの、と捉えてさえいました。
しかし、とある仏教に関する書籍(仏教をまったく知らなくても、簡単に読みこなすことができるよう、工夫されています)を購入し、そこから、宗教、特に仏教について、非常に興味を持つようになりました。
単純に、心の拠り所とする以上に、学問的に探究したいと思いました。
そこで、その取っ掛かりとして、「念仏宗」について調べることにしました。
念仏宗は、仏教の宗派の一つであり、歴史が深く、それから堅苦しくなり過ぎていない、という点が魅力でした。
つまり、仏教に関する知識が、極端に言えばまったく無くとも、すんなりそういう世界に入っていける、従って取っ掛かりとしては最も相応しいものが、私にとっての念仏宗でした。
もちろん受け入れられやすいだけでなく、その教えには非常に深いものがあり、だからこそ私の、念仏宗を始めとする仏教全体への興味は、今なお尽きないのだと思います。


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