ナレーションとアナウンサー、似ていますが違います

02 3月 2016 | 未分類

ナレーションとアナウンサー、似ていますが違います

ナレーションに向いている方ってどんな人でしょう。
落ち着いた聞き取りやすい声質がまず必要です。
そして、誰もが親近感をもつような親しみやすい語り口。
そして「今がいつで、どんなことが起こっているか、何が何時おこったか」などを、正確に、かつわかりやすく説明する論理的思考の出来る人。
CMナレーションの場合はまたさらに、15秒にすべてを表す、言葉の感性や声の存在感が必要になってきます。
企業紹介のビデオでのナレーションをすることもあります。
すべてのお仕事において、番組やCM、企業のイメージやカラーを決めるくらいの大きな存在です。
基本的には表に顔のでない仕事なので、年齢の制限はなく、声が続く限りはいくつになっても活躍可能です。
似たようなお仕事として、声優やアナウンサーがりますが、声優はセリフの専門家としてキャラクター設定が必要ですし、アナウンサーは、情報を伝達する専門家という位置づけです。
顔が出る分はアナウンサー、顔が出ないものはナレーターがする場合が多いです。


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