佃煮のおいしさを伝えたい!

11 4月 2016 | 未分類

佃煮のおいしさを伝えたい!

佃煮って白いご飯がとってもすすむし、単品で食べてもおいしいですよね。
私は最悪佃煮とご飯だけあれば世の中の食事で生きていく上で十分だと思っています。
特に好きなのは小魚の佃煮!食感も食べ応えがあり、甘辛く味付けされた味でご飯もすすみます。
昆布もまたおいしく、昆布の食感が活きてくる濃い味付けでこちらも私の中ではナンバー3に入る一品です。
それに元々日本食で栄養面として欠かせなかった食品としても有名ですよね。
基本的に日本人の食事って塩分が極めて少ない食事が多く、塩分やカルシウム・リンといった栄養素をとっていました。
白いご飯単品では味もなく、濃い味付けによって活きてくるし、白いご飯の相棒として昔から今でも愛されている。
とても歴史ある食品だと思います。
でも江戸時代とかだと、一部の偉い人たちしか食べることができなかった高級食品でして、実質的に一般の方でも手軽に食べられる時代になったのは大正時代ぐらいからです。
今の時代で生きていて、色んな佃煮が食べられるって本当に幸せな事だと思います。

佃煮の種類や味付けの豊富さを紹介!

佃煮の種類って色々ありますが、よほど好きな方じゃないと区別がつきにくいですよね。
今回は私の愛してやまない佃煮について紹介していこうと思います。
一般的に親しまれているのは、小魚、貝類などを調味料で味を濃くして煮つめたもので、私も最も好んで食べるタイプです。
小魚系には甘辛く味付けされたものが多く、貝類も小魚と似た味付けが多いと思います。
海藻類はしょっぱめな味にされていることが多いと思います。
小魚で一番多いのはじゃこかと個人的には感じます。
貝類はいろいろと豊富であさり・しじみ・牡蠣などが一般的かなと思います。
海藻類はやっぱり海苔か昆布です。
特に私が大好きなタイプは海藻の佃煮で、その中でも昆布が一番です。
私は昆布を甘辛くしているのがあれば、それと白米さえあれば、それだけで大満足。
佃煮でご飯を食べる
あと、大根やセロリの葉っぱなど捨ててしまう所でも自分で調理して佃煮にすることもできるので、ゴミが出ず、おいしく頂けるのも嬉しいポイントです。
是非自分好みの種類と味を見つけて楽しむことをオススメします。


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