led投光器がどれだけ明るいか考えてみた

18 10月 2016 | 未分類

led投光器がどれだけ明るいか考えてみた

よくled投光器の謳い文句で50wで500w相当の明るさとかって宣伝記事をよく見かけます。
色々見てみても大抵通常の投光器w数の10倍で表現している広告が多いです。
やっぱりledにするだけでそんなに明るくなるのでしょうか。
買って比較するお金はないので少し調べてみました。
まずledの光量を表す単位にはルーメンという値が使われるみたいです。
20wのled投光器で2200ルーメンていう広告を見つけましたのでこれを基準に考えてみます。
次にルーメンを調べてみると20wの白熱電球で170ルーメンみたいです。
倍率を求めると約13倍です。
確かに10倍以上にはなっています。
では、実際の明るさを想像してみます。
白熱電球を13個並べた姿を想像するとなんか目が痛くなってきました。
しかも忘れてはいけないのは投光器ですからね。
13個分の光を並べるのではなく一箇所に集めるのです。
なんとなく凄そうです。
色々考えていたら、実際見てみたくなりました。
機会があれば、今度は本物のled投光器を買って試してみようと思います。


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