横浜の粗大ごみ処分事情

16 12月 2016 | 未分類

横浜の粗大ごみ処分事情

ごみの収集に、非常に力を入れている横浜では、粗大ごみの回収にも他の地域に比べて細かなルールがあります。
横浜市では、まずサイズに決まりがあって、素材が木やプラスチックの場合には50センチを超えるもの、素材が金属の場合は30センチを超えるものは粗大ごみとして申し込みをしなければ処分することが出来ません。
処理にかかる手数料も細かく決められておりますが、東京都と比較すると少し安価に設定されているようです。
収集の申し込みをすると、収集シールが配布されるので、そのシールを貼り、収集日の朝8時までに決められた場所に出します。
申し込んでからすぐに回収してもらえるわけではなく、受理されてからかなりの日数がかかる場合もあります。
決められたルールを守ることが出来ていない場合は、回収されないという可能性もあります。
横浜で粗大ごみを処分しようと思った際には、まず行政機関でルールを確認したうえで申し込み、ごみを出すようにしましょう。


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