何個も買わなくてもいい福祉の施設で使うテーブル

18 1月 2017 | 未分類

何個も買わなくてもいい福祉の施設で使うテーブル

福祉用品ってなにかとお値段はりますよね。
でも、施設に置いてあるテーブルひとつでもちゃんと意味があるんですね。
私は素人なので些細なことにしか気づきませんが、テーブルの脚が細く作られています。
また、幅が大きくなっているのは車椅子で使う時に台の下に車椅子ごと入れるようになっているからなんですね。
考えたなあと思いました。
足が丸ごと入れば台座は目の前ですから使いやすいですよね。
あと、足にキャスターがついているものなんかもありますよね。
動かせるので使わない時はよけておくこともできますし、違う場所への運びも滑車がついているので簡単です。
たとえば、リビングで食事したあと、寝室で血圧を測るのにテーブルを使うという時にわざわざ2つ買って置いておかなくても、キャスターのついているものがひとつあればそれだけでいいわけですよね。
なかなか福祉施設を除く機会ってなかなかないのでどういうものがいいのかってわからないですよね。
でもテーブルひとつとっても普段使うものとこんな差があるのだそうですよ。


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