現役のキャビンアテンダントが講師の学校が多いです

28 2月 2017 | 未分類

現役のキャビンアテンダントが講師の学校が多いです

一番仕事を分かっているのが現役のキャビンアテンダントです。
学校には週に何回か現場で活躍している人を実際に呼んで学生に講義をしています。
長く航空会社に勤務している人にローテーションを組んで貰い、出身の所で学生に今の仕事の現状や正しいやり方を教えています。
学校にいる先生も元は現役で活躍していた人達が多いのです。
ですが、昔と今のルールも大分改正されてきており、合わない事も多い為、直接働いている人にお願いをして講義するようにしています。
多くは真剣に聞いている学生が多く質問も数多く飛び交います。
キャビンアテンダント以外でも同じように現役から講義に来て貰っています。
中でも毎週のように来ているのが整備関係の学科です。
24時間勤務の為、とても激務ですがやりがいのあるとても素晴らしい仕事の一つです。
日々、部品のチェックや飛行機の細かい所まで確認をして利用者を安全に目的地まで送り届ける義務があります。
整備不良を起こせばとても大きな問題になります。
キャビンアテンダントと違い裏方の仕事になりますが、この人達がいるから飛行機は安全に飛ぶ事が出来るのです。
実際に学校に通っている整備関係を目指す学生も真剣に聞いてメモを細かく取っています。


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